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ミステリ小説 日本

西澤保彦

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西澤保彦(にしざわやすひこ)
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大助手などを経て執筆活動に入る。第1回鮎川哲也賞で『聯殺』が最終候補作に。大胆な設定とめくるめく謎、それを緻 密な論理で解決していく本格ミステリを偏愛し、こだわりに満ちた作風で新境地を切り拓いている。著書に『身代わり』(幻冬舎)、『動機、そして沈黙」(中央公論新社)ほか多数。

太字作品や★★★★★が特におすすめです。

西澤保彦 人格転移の殺人

著者:    西澤保彦
       にしざわやすひこ
発表:    1996年
発行所:   講談社NOVELS
カバーアート:亀海昌次
価格:    840円

宣伝文句

突然の大地震。気がついた時、僕の意識は他人の身体に入っていた……。人格が入れ替わるという怪現象に巻き込まれ、パニック状態の僕達を、何者かが襲う。犯人は密室にいる六人の身体に次々と移り替わる“誰かの人格”なのだが……。奇想天外な着想で新しい地平を切り拓く西澤ミステリの大傑作! 解説・大森望。

帯、カバー、裏表紙等から引用
タイトル     発表 感想
人格転移の殺人1996SF的縛りの中でのパズル的な謎解きが面白い。今回は人格がどんどん入れ替わる施設内での殺人。

西澤保彦 七回死んだ男

著者:    西澤保彦
       にしざわやすひこ
発表:    1998年
発行所:   中央公論新社
カバーアート:亀海昌次
価格:    629円

宣伝文句

どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老――。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは?時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。

帯、カバー、裏表紙等から引用
タイトル     発表 感想
七回死んだ男1998ループする時間の中で、何回繰り返されれば殺人を止められるか?

西澤保彦 聯愁殺

著者:    西澤保彦
       にしざわやすひこ
発表:    2010年
発行所:   中公文庫
カバーアート:book wall
価格:    762円

宣伝文句

大晦日の夜。連続無差別殺人事件の唯一の生存者、梢絵を囲んで推理集団〈恋謎会〉の面々が集まった。四年前、彼女はなぜ襲われたのか。犯人は今どこにいるのか。ミステリ作家や元刑事などのメンバーが、さまざまな推理を繰り広げるが……。ロジックの名手がつきつける衝撃の本格ミステリ、初の文庫化。

帯、カバー、裏表紙等から引用
タイトル     発表 感想
聯愁殺2010提出されては却下されていく、推理合戦。今回はSF的要素なし。

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